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エントリーテンプレ 【名前】 【作品名】 【属性】 【大きさ】 【攻撃力】意外に重要でない。いくら強力でも、発動前に殺されるなら雑魚       発動時間(動作の有無等も)、射程&範囲、威力(作中での破壊規模) 【防御力】攻撃力以上に重要。ここが強いと総合的にも強い 【素早さ】射程、防御力が高いなら問題ないが、そうでなければ超重要       長距離移動速度、短距離での小回り、反応速度を別々に 【特殊能力】もっとも重要。ここがあるとないとでは雲泥の差 【長所】ここも重要。特に注目すべき点を 【短所】重要ではない
【テンプレ作成時の注意点】 『テンプレ』とはその作品を読んだ事が無い人に対して分かり易く キャラの強さを説明するためあるもの、ということを念頭に置きながら作ろう。 ※良い例・下記のテンプレの書き方に沿ったもの。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○テンプレの書き方 ・その作品のみの固有名詞などは極力使わない、どうしても必要な時はなるべく短く  かつ作品を知らない人でも分かるように説明する。全キャラに共通するものは、  【共通設定・世界観】へ記載。 ・マイナーならマイナーな程、分かりやすく書く必要がある。そういう作品をエントリーする人は要覚悟。 【共通設定・世界観】 世界観は、考察に関係する場合には、記載。 例:何次元、科学レベル 共通設定には、その作品での超能力・魔法・霊能力などの設定など。 各キャラテンプレに記載するよりもまとめたほうがわかりやすい場合は、有効に活用すること。 【作品名】コミカライズ作品などで同タイトルが複数ある場合は、       作者名・出版社名などを明記。わかりやすい表記にすること。 【名前】エントリー時の装備品・搭乗機の搭乗者なども記載。 【属性】職業、肩書き、異名など 【大きさ】明確な設定がない場合は、作中での対比。      大きさが変動する場合は、最大〜最小についても記載。 【攻撃力】技名(あれば):発動時間(動作の有無等も) 威力(作中での破壊規模)              射程距離&効果範囲 (放出系の場合弾速や広がる速度なども) ※発動時間の記載がない場合は、反応速度に順じて考察されるので注意。   戦闘描写の少ないキャラの場合でもなんらかの基準を書く。   例:病弱な女子高生、大柄な男子学生、スポーツ万能 など。 【防御力】耐えた攻撃の威力だけでなく、特殊能力に耐えた場合も書くこと。 物理攻撃無効、不可視などは特に何が有効で、何が無効なのかが必要。 バリア:任意or自動対応して展開するのか、常に張り続けて戦闘可能なのか明記。      任意で張る場合展開速度(動作の有無も)を記載。      (〜の攻撃に展開が間に合う、○○が発射後に展開して間に合う等) 【素早さ】反応速度(○mから〜を回避・対応)、戦闘速度(一瞬で〜m移動して攻撃した等)、、       最大移動速度(○〜△まで数秒で移動したのでマッハ○○)は分けて書く。 テレポート・ワープ:発動時間・最大移動距離など。 地形適正 飛行可能、宇宙生存可能、水中・地中、異次元など。      その地形での速度、設定・描写なども。無呼吸など。 【特殊能力】作品ごとの特性があり、最もわかりづらいので考察のことを考えた記述をすること。        射程・発動時間・効果など。        全能・不可視・再生能力などは設定・描写が重要。         【長所】ここが強いという所を積極的にアピール! 【短所】弱点とか不利な状況とかモロモロ。 【戦法】 ・戦法のないキャラは考察が後回しにされがちです。  【戦法】欄に初手と反応速度は書いておきましょう。 【備考】 全ジャンル人類 ・「こいつが人類であることは常識」だと思っても、  疑問が出されそうなキャラのテンプレには、人類である根拠を書く事を推奨します。
こんなテンプレだと考察する時に非常に困るので要注意!! ※悪い例1(表現が曖昧でよく分からない) 【大きさ】建物より大きい。 【攻撃力】凄い腕力。エネルギー波を撃って巨大な岩を砕く 【防御力】世界最強の魔剣「△△」の攻撃以外ではどんなダメージも受けない。 【素早さ】銃弾を避けた 【特殊能力】呪文を詠唱することで敵の攻撃力を大幅に落とす ・大きさや攻撃力や防御力が抽象的 ・その漫画だけに登場する「〜以外ではダメージ無し」は考慮外とされる。 ・飛び道具の射程やタメ有り攻撃のタメ(詠唱)時間が書いてない。 ・「攻撃力を大幅に落す」では具体性に欠け、どうなるのか判断不能。 ・銃弾を発射後に回避したのか、相手の動きを読んで回避したのか状況説明が全く無い。 ・どのぐらいの距離から反応して動いて避けたのかが書かれていない。 ◎修正版 【大きさ】人並み〜100m(50m強の建物が腰辺りの位置にあるため) 【攻撃力】200mの山を一撃で破壊する腕力。 エネルギー波:タメ無し。直径10m程度のエネルギーを手から放ち、        着弾点より数百mの大爆発で300mの山を砕く。射程1km位。 【防御力】10mの巨人を切り裂く斬撃でも軽傷。1秒とかからず復元した。 【素早さ】ヤクザが5m位の距離から撃った拳銃弾を数cm迫った時点で少し頭を動かし回避。      その後マシンガンの連射を苦もなく回避しつつ10m先の相手に接近して攻撃していた。 (人間大の大きさの時) 【特殊能力】 弱体化:呪文を詠唱(2秒)することで半径20m内にいる敵の攻撃力(腕力・エネルギー波共に)     を惑星破壊レベルから常人レベルまで大幅に落とすことができる。 (人間大の大きさの時) 巨大化したことで魔法の効果範囲を相応に広くなっている。(設定) 【備考】100mの大きさで参戦。
※悪い例2(ハッタリ及び根拠の薄い自己申告を採用している&DBのセルに関して) 【名前】完全体セル 【属性】人造人間 【大きさ】人間より少し大きいぐらい 【攻撃力】太陽系を破壊する 【防御力】太陽系を破壊する攻撃をうけても復活する。 【素早さ】瞬間移動できる。ありえないぐらい速い。光速ぐらいありそう 【特殊能力】やられても再生する 【長所】生死の間からの復活で、戦闘力倍増。 サイヤ人、フリーザ親子、ピッコロ、天津飯等など全ての技が使える。 【短所】無い ・太陽系破壊は根拠の無い自己申告である。 ・攻撃方法(動作)、発動時間、射程、範囲、再生の詳細が一切不明では考察不能 ・作中の描写や設定を根拠としない妄想が含まれている。→「光速ぐらいありそう」 ・移動速度と反応速度を分けていない。 ・『瞬間移動』能力は必ずしも素早さとは直結しないため瞬間移動できる=最速とはならない。 ・誇張表現を使う。勿論一部の技は使えるが「全ての技が使える」描写・設定は無い。
※悪い例3(柳田理論=空想科学読本によくあるネタ) 【名前】神聖衣フェニックス一輝 【属性】青銅聖闘士 【大きさ】成人男性並 【攻撃力】光速の攻撃。理論上無限大の破壊力を持つ 【防御力】不死身で何度でも復活する。自分の攻撃の反動に耐えられるので相当なもの       異次元からも生還できる。 【素早さ】光速 【特殊能力】鳳凰幻魔拳 光速で相手の精神を乗っ取る、破壊する。 ・柳田理論:光速=質量無限大だから最強!ステカセの100万ホーンは宇宙破壊ができる等 漫画の作中にないことを現実の科学に当てはめて拡大解釈すること。 「科学的には○○ならば××とならなければおかしい」 現実にはあり得ないことが前提にあることを、現実にあった場合を仮定してという 前提を無視した状況設定をする 実際に漫画の中でなってないことをこうだと主張することを言う。 ・移動速度と反応速度を分けて書こう! ・「自分の攻撃の反動に耐えられるから防御も硬い」というのは、攻撃力は高くても  防御は低い漫画キャラも非常に多いので適用することは不可能。 ・「何度でも復活する」のはフェニックスの聖衣の自動修復特性。一輝の肉体がそれで再生するわけではない。  実際に千切れた腕が再生したり吹き飛んだ体が再生していく描写無し。  たとえバラバラから復活するにしても、その復活時間・再生速度等は一切不明のため採用できない。  再生系の「不死身」は復活時間とその状況を詳しく。  無効系の「不死身」は作中で食らった最大攻撃まで無効。作中より強力な攻撃なら死ぬ扱い。  作中で無効及び復活の原理がある場合はそれに準拠。 ・【攻撃力】光速の攻撃。、【特殊能力】鳳凰幻魔拳⇒射程は必ず書くこと。
※悪い例4(ギャグ表現・ギャグ描写を入れる) 【名前】槙村香 【属性】ハンマー女 【大きさ】成人女性 【攻撃力】ロケットランチャー、バズーカ、ライフル、マシンガン、手榴弾、拳銃装備 100tハンマー、1億tハンマーをどこからともなく出して攻撃できる。リョウを気絶させられる。  1億tのハンマー振り回せるのでかなりの怪力。 【防御力】丈夫 【素早さ】常人より上 【特殊能力】トラップ:罠を仕掛ける名人。 【長所】火力 【短所】防弾チョッキを着ない。 ・100tハンマー等のギャグ描写をテンプレに入れてはならない。 また、それによって怪力の根拠にはならない。 ・ボーボボなど一連の行動(主に戦闘など)がギャグによって成立しているものは採用不可。 ・技や能力がギャグによって破られたからといって「ギャグ攻撃以外一切無効」ということにはならない。
その他、よくある間違い、指摘される点 ・攻撃力欄に「どんなものでも切れる剣。最も硬いオリハルコンも切る」  →岩しか切っていない何でも切れる剣が宇宙や次元を切れることにはならない。    実際にどんなものを切ったのか、切れると言われている設定なのかが重要。 (この例の場合オリハルコンの強度が問題となる。) ・防御欄に「なにも効かない」及び「〜の攻撃以外受け付けない」  →受けた最大攻撃を記載。その漫画にしか存在しない武器や   手段以外は通用しないという特性は考慮外とされる。 ・幽霊だから対霊攻撃以外は一切無効。  →物理的な攻撃(打撃・斬撃・科学的な兵器やビーム)は効かないが、  空間・次元に干渉する力や超能力や魔法や怪獣などが口から出す謎ビーム 謎光線やエネルギー波や「気」による攻撃などは防げる保証が無いので通用する扱い。