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【転載テンプレについての扱い】 【同一人物の複数参戦に関して】 【ゲーム関係ルール】 【参戦キャラの条件】 【精神攻撃等の特殊能力の効き目の範囲】 巨大化等形態変更時の能力引継ぎのガイドライン 1、戦闘のルール 2、考察についてのルール 【参戦作品のジャンル】 【エントリーの同時・個別および設定・描写の流用ルール】 テンプレの書き方、各項目評価基準 【考察時のテンプレ】 【TKOルール】 【美貌及び魅了に関して】 【速度描写の矛盾の取り扱い】 【現実換算に関して】 【参戦枠及び別作品からの設定・描写の採用可否】 【大きさ相応(描写等から一切判断不能な場合)の判定】 【考察時の判断】 【戦法】に関して 【霊体の物理無効の取り扱い】 【常時発動能力についての基本的なガイドライン】 【最強状態についての基本的なガイドライン】 【召喚キャラ及び補助要員同伴に関するルール】 【エントリーキャラの装備品扱いできる動物のガイドライン】 【作中作の扱い】 【お互い全力を出せる世界(惑星)について】 【ギャグ描写抜きでエントリー】 【乗り物ルール】 【拠点、地形類等のエントリールール】 【外部操作型ロボットルール】 ○目安 反応速度 落下速度 現実準拠強さ 破壊描写 移動速度
【精神攻撃等の特殊能力の効き目の範囲】 ・人間に効く(人間のみに効く扱い) ・動物に効く(地球の動物全般に効く扱い) ・上記含まれない人外に効く(改造人間、宇宙人、化け物全般に効く扱い) ・幽霊、精神体等に効く(意思がある奴全般に効く扱い) ・ロボット、機械、無機物(該当物専用能力) 【転載テンプレについての扱い】(9スレ目以降より適用) 漫画作品や全ジャンル最強作品等からテンプレを持ってくる場合 そのテンプレ単体だけで考察できるように添削してから持ってくる事 (先鋒より〜〜等の固有名詞が一つでも入ってる物はNG) 【同一人物の複数参戦に関して】 ・別作品(別ジャンル)に登場する同名、同一人物のエントリーは最大3キャラまで。  (シャアであれば漫画・アニメ・ゲーム等の作品から合計3人までを選定)  ※ただしそれぞれのキャラに大きな差が無い限りは1キャラまでとする 【巨大化等形態変更時の能力引継ぎのガイドライン】 ・形態変化後も変化前の力をそのまま使えるような描写・設定がある⇒OK ・形態変化後に使えなくなった描写・設定はない  且つ見た目等から失う要因もない能力(単なる巨大化等)⇒OK ・変化後に使えなくなった描写・設定はないが、  変化形態の特殊性などで引き継げないであろう能力⇒NG  (角を伸ばす力⇒角がない姿へ変身) -------------------------------------------------------------------------------- 【ゲーム関係ルール】 ■共通 ・設定・アイテム等に因らないシステム的都合による  能力、現象は無視してテンプレを作成するものとする。 以下例 許可 ・ゲームの「銃弾をプレイヤー反応で見て避ける」からこのキャラは銃弾反応。 ・死んでも復活できる命の石というアイテムをもっているので  このキャラは死んでも石の数だけ復活が可能 不許可 ・トレーニングモードなので、どんなダメージからもすぐに復活。戦闘続行可能。 ・説明書に機数は3機と書いてあるのでこのキャラは3回まで復活可能 ・死ぬとクローンが同じ場所に転送される、と言う設定なので  このキャラはクローンの数だけ復活可能 ◎格闘ゲーム ・テンプレ作成の際採用できる描写はアーケード及び  ストーリーモードその間に挟まるボーナスステージのみに限る。 (トレーニング・練習モード等は実質の戦闘スペックとは扱わない) ◎カードゲーム(卓上) ・ストーリーとゲーム部分を混同してテンプレを作成してはならない。 ◎アクション・シューティングゲーム ・ダメージを食らった後の無敵時間及び残基Xで戦闘不能になっても生き返る  等の不死身効果はシステム的都合なので考慮しない。  ただし明らかに本人の能力・アイテムその他何らか効果によるものと  作中で説明が付く場合を除く。  またプレイヤー操作によるものでも作中で復活する際の演出(動作)があり、  復活可能なダメージ限度が定まっている場合などは採用可能。 死んで復活のガイドライン ○死んだキャラが何らかの理由でその場から起き上がる  (命が複数ある設定、根性で窮地から復活等) ×新しいのが上から降ってくる ×ある地点から仕切りなおし ×別人に変更できる  しない場合でも選択がある時点で× ◎RPG ・戦闘パートとシナリオパートは同等にあつかってよいものとする。  ただし、極端な矛盾が出る場合、それは認められない。  (スーパーノヴァが超新星並みなど) ・補助効果持続及び移動専用能力に関して 1.本来の戦闘範囲よりも距離を離せば、移動時専用能力が使える 2.移動時専用能力の動作開始時、戦闘時専用の補助能力はリセットされる 3.移動時専用能力の動作完了前に、距離を詰められたり、   攻撃を受けると、その能力の発動はリセットされる 4.相手が戦闘範囲にいる時に戦闘離脱能力を使うと、   相手から戦闘範囲×2の距離を離れることが出来る   ただし、戦闘時専用の補助能力はリセットされる ・ゲーム中での最強状態で参戦できるので理論上  自身の能力のみで可能な補助効果がかかった  戦闘時の状態でエントリー可能。  (他者に補助を掛けてもらっている状態はNG)   -------------------------------------------------------------------------------- 【参戦キャラの条件】 「姿形が解る」又は「実態がほぼ完全に判明している」を絶対条件とする 1.物語に意志やプログラム等に基づいて自ら干渉している(語りかけるだけでも可。) 2.物語に干渉したりはしないがとりあえず意志やプログラム等に基づいて自ら攻撃は出来る 3.攻撃は出来ないし物語に干渉もしていないが意志だけはある ※意志は物語のキャラへの意志表示か、読者が意志を確認できる事が必要。 例えば、木が独り言を言っていて、作中誰も聞いてなくても、読者には木に意志があると分かるとか。 上記のうち、どれか一つを満たせば、生物・非生物その他の存在問わずキャラとする。 可視・不可視は問わない。 ・既存の媒体で自作したキャラは禁止。  例:TRPG(ルールブックのサンプルキャラ、商業リプレイキャラ除く)    RPGツクール等、ツクール系 -------------------------------------------------------------------------------- 1、戦闘のルール 1-1:他者の力を借りるのは禁止だが強制的に収奪するのはOK。   例:元気玉ならベジータ・フリーザに使ったのはOK、ブウに使ったのはNG 1-2:お互い作中での能力が一切制限されない世界に突如出現させて戦闘を開始する。   能力が一切制限されない世界というのは、各キャラが原作で出来たことは全部出来る環境であり、   原作に存在する中で最も都合のいい環境に順ずる。   原作で最も都合のいい環境よりさらに都合のいい環境で戦うことは認められない。 【詳細】   122で改定 1-3:戦闘開始時の距離はでかい奴が有利にならないように両者の全長の合計分開ける。    世界内包系キャラの場合は、世界と世界を引き離した状況、    世界と世界を重ね合わせた状況の両方で考察する特殊ルールを適用する。 1-4:お互い対戦相手の前情報は無し。 1-5:道具は使用法を知っているなら使用可能。 1-6:ただし、戦闘開始時に装備している道具、所持している道具はそれぞれ作中で描かれた組み合せについてのみ可。   全2話の物語で、第1話ではアイテムAのみ装備、第2話ではアイテムBのみ装備していた場合、   AとBを両方装備した状態で参戦するのは不可。 1-7:戦闘準備は整えてから開始するが作中の最強形態を超えるドーピングは不可。【詳細】 1-8:お互いに全力で闘う。   戦いの最中に距離を取る、あるいは時間移動で別時刻に移動するのは自由だが、   最終的に攻撃に繋がる戦術もなしに逃げつづけるのは不可。 1-9:戦いが長期間に渡る場合には睡眠や食事も考慮する。 1-10:エントリーの主体となっているものの戦闘不能を以って戦いの決着とする。  普通のキャラでエントリーしている場合はキャラ自身が戦闘不能になれば決着。  搭乗タイプの場合(3-4参照)、乗員でエントリーしているなら宇宙船などがまったくの無事でも乗員が戦闘不能状態になれば決着。  宇宙船などでエントリーしているなら乗員が何人死のうとエントリーしたもの(宇宙船など)が戦闘可能なら決着ではない。  逆に言うと、乗員がどれだけ残っていようとエントリーしたものが戦闘不能になれば決着となる。 -------------------------------------------------------------------------------- 2、考察についてのルール 考察の際にソースを示すのが基本。 2-1-1、攻撃力・防御力・スピードなどは、描写、設定、複数の描写・設定からの推測の中から最も大きなものを採用する。 複数の描写・設定からの推測というのは、例えばこういうことである。 (宮本小十郎の場合)機械に能力を制御され、1京分の1の出力でブレスを発射して惑星を破壊した。   →ブレスによる最大攻撃力は、惑星破壊の1京倍である。 (ティア=マトゥの場合)惑星サイズの宇宙戦艦2億隻からなる大艦隊を一撃で壊滅させた。   →ティア=マトゥは惑星破壊規模の2億倍の攻撃を出来る。 2-1-2、設定描写などで上限が示されていない場合は、具体的に分かるところまでとする。 例:ティア=マトゥが壊滅させた宇宙艦隊は宇宙戦艦がぎっしり詰っているわけではなく隙間があるので、   2億隻の戦艦を破壊したのは、ティア=マトゥが出したエネルギー波の全部でなく一部である。   →ロスがどの程度か具体的に示されていないので、このスレでは2億倍までとする。 2-1-3、〜破壊のX倍などという、同じ破壊規模基準を持っているキャラ同士の場合、 かける数が多いキャラのほうが攻撃力なり防御力なりが高いとする。 例:惑星破壊の1京倍(宮本小十郎)>惑星破壊の2億倍(ティア=マトゥ) 2-1-4:スピードはどちらかが速いと推測(全体的なスピードインフレ、戦いの規模等)出来る要素が無い場合は互角とする。 2-1-5:作中「不条理描写」は考慮されない。     不条理描写とは、作品の「表現」のレベルにおける事柄と考えられ、     作中の「現実」出起きているとは解釈されないものである。     具体的には以下のようなものである。         ・続き物のアニメーション等の中で日常的に殺されたりしているが、          次回になるとなぜか復活している。         ・漫画などでキャラクターが空まで殴り飛ばされられて星になる。           しかし、そのあと何事もなかったかのように戻ってきている。           ・RPGの戦闘シーンなどで隕石が落ちてきて、町や地形が破壊されるシーンが挿入される。           しかし、戦闘シーンの終了後、町や地形に特に影響はでていない。     ただし、設定や描写およびそこからの推測で、この矛盾が解決でき、       現実にこれらの現象が起きていると解釈された場合は例外である。 2-1-6:その作品にしか登場しない武器でしかダメージを与えられないということは認めない。 その作品の世界観に拠った攻撃方法でのみダメージを受けうるという防御特性は、 基本的には考察時に考慮されない。 しかし、高次元存在、幽霊、気体、非実体、液体と言った 普遍的な理由と設定(または描写)のある防御力は認められる。 逆に、特定人物、気性考慮、特定物質、神話や伝説と言った明らかに普遍的でない 理由と設定(または描写)のある防御力は認められない。 許可例:幽霊なので物理攻撃は無効(描写)炎や氷結攻撃も無効化すると思われる(推測) 許可例:体が塩素で構成されている。気体なので物理攻撃は無効化した(描写) 許可例:世界を創造した神。超次元存在で低次元存在からはダメージ受けない(設定) 不許可例:幽霊を倒すには、ナムアミダブツと言えばいい。(設定&描写) 不許可例:創造神なので、自らの創造物である人間では傷つけられない(設定) 不許可例:吸血鬼なので、にんにくが苦手(描写)。銀の武器でしか傷つかない(描写&設定) 2-2-1:物語で描かれる全能者は辞書的な意味での全能とは違うので、辞書的な意味をむやみやたらに適用させてはいけない。     便宜上、より広い世界で全能であるほうが強いとする。     具体的には多元宇宙全能>単一宇宙全能>狭い範囲で全能とする。     単一宇宙が全てという世界観やごく狭い空間が全てという世界観でも扱いは同じで、     世界の全てで全能だから、より広い世界観の全能者にも引けを取らないという扱いにはしない。     また、この場合の宇宙とは通常サイズの宇宙のことを言う。 2-2-2:宇宙の階層構造の振舞いを考える時は、物語(シリーズも可)の順番として一番最初に物語が描かれた宇宙を基準とする。     単一宇宙しか存在しない世界における単一宇宙と、階層構造のない多元宇宙の中の一つの宇宙は当然等価。     ヤミ帽の「本」は図書館世界から見て下位の階層に当たるが、シリーズ最初の物語が描かれたのが「本」の世界なので、     「本」は上記の単一宇宙と等価ということになる。     一番下となる宇宙を基準とすると分かりやすいのだが、     SF小説『フェッセンデンの宇宙』や『縮みゆく男』のように物語のテーマ的に、     上の宇宙が大きいのではなくて下の宇宙が小さいものとして扱っている例外もある。     その例外を汲むためにこうした。     今後もこの方向でいくので、汲むべき例外が挙がればそれに沿ってルールを変更していく。     ○メタフィクション能力の禁止    「現実世界から、もしくは現実世界を通してフィクションの世界に干渉できるから、       他のフィクション作品より無条件で上」という主張は認められない。     ただし、作品の中にこの条件を満たすキャラが存在したからといって、       それ以外のキャラまでエントリー不可になるわけではない。     フィクション世界で発揮できる能力がすべてメタフィクション能力のキャラ(例:作者などの現実世界キャラ)を、     フィクション世界の能力でエントリーすることは出来ない。(現実世界を一番下の階層としてエントリーすることなら可能)     フィクション世界で発揮できる能力の一部のみメタフィクション能力のキャラ(例:作者に命令するキャラなど)は、     メタフィクション能力を除外すればエントリーしてよい。     125-133で改定 2-2-3:多元宇宙の規模を比較する場合、作中で天文学的な数え切れないほどの数の宇宙を内包するとされている多元宇宙は、    比較不能なので便宜上、天文学的な数え切れないほどの数の宇宙を内包する、       恣意的な区切りではない構造のうち最も小さいものを一単位とし、それぞれ同じ規模とする。     無限個の宇宙を内包するとなっていても、数学的に正しい厳密な無限大の定義がなされていない作品の場合は上と同様とする。     その規模の多元宇宙が2個あれば合計の規模は2倍、10個あれば10倍、100個あれば100倍…とする。     恣意的な区切りではない構造の例     ・多元宇宙の種類が違う(別個型多元宇宙が「天文学的な数え切れないほどの数」存在し、それがさらに分岐。あるいはその逆。)     その他の例も募集中 -------------------------------------------------------------------------------- 【参戦作品のジャンル】  考察に耐えうるテンプレが作れるキャラであればジャンルは問わない(ギャグも可)    このスレにおける作品の定義 特定の個人・組織によって作られた物語・物語世界の形式を持ち、作品としての固有の名称を持つものと定義する。 ・連続した物語・物語世界の作品群の集合にもちゃんと名称があるなど、作品の範囲が一意的に決まらない場合は、  一意的に決まらないと言う事実をそのまま認め、どの範囲で出すかはエントリー者の判断に任せる。 ・ただし、直接的な続編になっているものは、タイトルの同一性如何によらず単一の作品と見なす。 ・また、他ジャンル(商業作品)にメディアミックス展開している場合を除き、現時点では同人作品・Web上の作品は参戦不可。  理由はこのスレに参戦させるためだけに(ほとんど内容のない)作品を作るのを防止するため。 ・逆にメディミックス展開(漫画、小説、設定資料、ドラマCD、サントラ等の商業販売)がされているもので  あれば特定作品のシリーズ内の外伝、続編等が同人発表であっても参戦可能。  (例.Fate本編が商業販売されているので続編のZeroの出展が同人でも参戦可     月姫はアニメ化されているので原作の同人ゲーム参戦可     以下東方は設定資料が商業販売、ひぐらしはアニメ化等がされているので参戦可。) ・商業作品の設定資料が同人作品・WEB上に発表された場合、それを資料として認める。 作品の例: 1.特定組織・個人による創作物語 ○ロミオとジュリエット:作者はシェイクスピア。キャラも世界も作者の創造。 ○ドラゴンボール:作者は鳥山明。キャラも世界も作者の創造。 ○FF、ドラクエ、スタートレック:特定個人が作者としているわけではないが、特定の組織の著作物。 ○西遊記:作者が呉承恩かどうかは議論されているが、何にせよ作者がいることは明確。 ○竹取物語:作者を確実に特定できないが、何にせよ作者がいることは明確。 ○第三の選択、鼻行類:ノンフィクション風形式のネタであり特定の組織・人物によるフィクション △ボッティチェルリ「春」:絵画でも考察に耐えられるだけの描写と特定できるキャラが入っていれば問題ない。                ただし商業出版された美術書などを通してのみ参戦可 ○およげ!たいやきくん:歌詞から物語世界を抽出可能。商業出版されたCD、レコード、楽譜に収録されているなら参戦可。 △わが祖国、幻想交響曲:標題音楽はテンプレが作れる程度に標題がはっきりしていれば可 2.特定組織・個人の管轄下にない作品 ○寿限無:落語などは商業出版されているCD・書籍・映像などで内容が固定されているものはエントリー化。 ○桃太郎・白雪姫:民話は色々なバージョンがあるが公的に刊行された民話集に採録され、テクストが固定されているものはエントリー可。 ×「西遊記」と「後西遊記」をまとめて:直接の続編だが特定の作者・組織の管轄下に製作されたものではないので、根本的に別の作品と扱う。 △クトゥルフ神話:誰もがその世界観を用いて自由に作ってよいため、製作者が組織をなしていない。             エントリー・設定の流用ができるのは特定の作者、ないし組織が作っている範囲まで。                                         (例:クトゥルフの呼び声、デモンベイン) ×編集物:特定個人・組織がクトゥルフ作品や古事記・日本書紀等の既に存在する作品を編集しただけのものを     一まとまりの独立した作品とすることは不可。(例:「日本神話 神々の壮麗なるドラマ」、青心社版「クトゥルー」シリーズ全体)     アンソロジーから個別の作品をエントリーすることは可 3.実話が元系 ×K−1:出場選手は製作されたキャラではなく現実の人間。 ×ルポ・手記・記録映像などのノンフィクション:作られた物語・物語世界の形式を持たない。 ×地中海、ローマ帝国衰亡史:歴史書であって創作された物語ではない。 ×新耳袋、猿岩石日記:事実でなくてもノンフィクションという建前。 ×史記・古事記:政治的理由による歪曲などもあるが、歴史の記述であり、創作とは言いがたい。よって参戦不可。 ×聖書・神統記:これらの神話・聖典は建前上真実とされるため、原典そのままでの参戦は不可。 ○小説「聖書」:神話・伝承を元に近代人などががリライトした創作であり参戦可。 ○再現ドラマ・再現漫画:一応、事実の記述と言えないこともないが、記述と言うより事実をもとに再構築された物語である。 ○三国志演義、新選組!:歴史的事実を元にした特定の人物・組織によるフィクション ×図鑑・論文・事典:製作者は存在するが、製作者は作品世界の作者ではない。現実世界の資料のようなもの。 4.物語の形式でない ×トランプ、交響曲第九:世界観が無く、キャラクターも存在しない。 ×将棋: 将棋の世界が昔の戦場であるという設定や、駒が常人とする設定がない。 ○軍人将棋、Magic the gathering:特定作者を持ち、カードゲームだが物語世界を持つ。 ×ウルトラ怪獣大百科、トールキン指輪物語事典:ある作品の解説や設定資料集の場合は独立作品としては参戦不可。 ○アフターマン、平行植物:図鑑・論文形式のフィクションでそれ自体の世界を持つものは可。 △妖怪百科:民間伝承など既存の物語などについての解説と言う形式なものは、         たとえ、嘘や歪曲がある間違いだらけのものであっても不可。 (例:新紀元社Truth In Fantasy)         ただし、正確な知識を伝える形式ではなく、書き手の想像力によって再構成され、         一つの世界を構成している場合のみ可 (例:「いたずら妖精 ゴブリンの仲間たち」) ○ソードワールドRPG、クトゥルフの呼び声RPG:考察に耐える物語世界が設定されている。 -------------------------------------------------------------------------------- 【エントリーの同時・個別および設定・描写の流用ルール】 1.直接的な続編     例.「ジョジョの奇妙な冒険」と「ストーンオーシャン」、「グラップラー刃牙」と「バキ」、「新選組!」と「新選組!!」 2.一つの作品内のオルタナティヴ     例.「ドラゴンクエスト」や「ときめきメモリアル」の別ルート 3.直接の続編だがメディアを跨る。     例.映画「スターウォーズ シスの復讐」とアニメ「クローン大戦」、漫画「アイランド」と小説「アイランド」 4..同じ世界を舞台にし、全体を総称するタイトルがある作品     例.「スタートレック」シリーズ、マーヴル・ユニバース、旧「ウルトラマン」シリーズ 5.同じ世界を舞台にするが全体を総称するタイトルがない作品     例.「サイコメトラーEIJI」と「クニミツの政」、、松本零士の漫画全般       「アリーmy Love」と「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」 6.設定・歴史を流用したパラレルワールド的作品     例.「シティーハンター」と「エンジェルハート」、DCコミックスの「エルスワールド」 7.2つの作品がパラレルワールド的世界で共演     例.「マーダーライセンス牙」と「ブラックエンジェルズ」と「マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ」 8.同じ世界を舞台にしないが全体を総称するタイトルがある作品     例:「ウルトラマン」もの全般、「ガンダム」もの全般、「ファイナルファンタジー」シリーズ全て 9.リメイク     例.「ドラゴンボール(漫画)」と「ドラゴンボール(アニメ版)」、「X-MEN」と「アルティメットX-MEN」、        パペットアニメ版「キングコング」とジャクソン版「キングコング」、ウェルズ「宇宙戦争」とスピルバーグ「宇宙戦争」        「ドクタースランプ」と「ドクタースランプ(Vジャンプ版)」、手塚治虫「ブラックジャック」とそのリメイク 10.スターシステムを用いている作品・俳優が一致する作品     例.手塚治虫の漫画全般。木村拓哉主演「HERO」と「ロングバケーション」 1、2は必ず同時エントリーしなければなりません 3、4は描写を流用しなければ個別にエントリーすることもできます。 3、4を同時にエントリーするか、個別にエントリーするかはテンプレを製作しエントリーする人の自由です。 5〜10は必ず別の作品としてエントリーしてください。 1、3、4を同時エントリーする場合、設定・描写は全採用になります。 2の場合、複数のルートからキャラを選ぶことができ、あるルートでしか 成り立たないもの以外、描写・設定は他ルートの同キャラに流用されます。 3〜5の個別エントリーの場合、同世界の他作品から設定は採用されますが、描写の流用は認められません。 6,7の場合、設定の流用が妥当でないという理由がある場合以外、設定の流用は任意です。描写は不可です。 ただし、設定の流用が許されるのは、そのパラレル作品が発表された時点のものまでです。 それ以降に本編で設定変更があり、インフレが起きたとしても、それを利用することはできません。 また、都合のいい設定だけ恣意的に流用することも認められません。(当然、都合の悪い設定だけでも) 8、9設定の流用が妥当であるという何らかの理由がある設定以外、設定の流用は不可です。 1〜9に当てはまらない場合、10は不可です。
テンプレの書き方、各項目評価基準 【名前】 【作品名・ジャンル】 【属性】 【大きさ】 【攻撃力】意外に重要でない。いくら強力でも、発動前に殺されるなら雑魚       発動時間(動作の有無等も)、射程&範囲、威力(作中での破壊規模) 【防御力】攻撃力以上に重要。ここが強いと総合的にも強い 【素早さ】射程、防御力が高いなら問題ないが、そうでなければ超重要       長距離移動速度、短距離での小回り、反応速度を別々に 【特殊能力】もっとも重要。ここがあるとないとでは雲泥の差 寿長期間戦闘に有利なら考慮されるの 【長所】ここも重要。特に注目すべき点を 【短所】重要ではない ※破壊力などは描写、設定を説明できないと不利になるので注意しよう テンプレはソ−スを持っている人間が責任を持って作ること。 -------------------------------------------------------------------------------- ○テンプレの書き方 ・その作品のみの固有名詞などは極力使わない、どうしても必要な時はなるべく短く  かつ作品を知らない人でも分かるように説明する。全キャラに共通するものは、  【共通設定・世界観】へ記載。 ・マイナーならマイナーな程、分かりやすく書く必要がある。そういう作品をエントリーする人は要覚悟。 【共通設定・世界観】 世界観は、考察に関係する場合には、記載。 例:何次元、科学レベル 共通設定には、その作品での超能力・魔法・霊能力などの設定など。 各キャラテンプレに記載するよりもまとめたほうがわかりやすい場合は、有効に活用すること。 【作品名】コミカライズ作品などで同タイトルが複数ある場合は、       作者名・出版社名などを明記。わかりやすい表記にすること。 【名前】エントリー時の装備品・搭乗機の搭乗者なども記載。 【属性】職業、肩書き、異名など 【大きさ】明確な設定がない場合は、作中での対比。      大きさが変動する場合は、最大〜最小についても記載。 【攻撃力】技名(あれば):発動時間(動作の有無等も) 威力(作中での破壊規模)              射程距離&効果範囲 (放出系の場合弾速や広がる速度なども) ※発動時間の記載がない場合は、反応速度に順じて考察されるので注意。   戦闘描写の少ないキャラの場合でもなんらかの基準を書く。   例:病弱な女子高生、大柄な男子学生、スポーツ万能 など。    【防御力】耐えた攻撃の威力だけでなく、特殊能力に耐えた場合も書くこと。       物理攻撃無効、不可視などは特に何が有効で、何が無効なのかが必要。 バリア:任意or自動対応して展開するのか、常に張り続けて戦闘可能なのか明記。      任意で張る場合展開速度(動作の有無も)を記載。      (〜の攻撃に展開が間に合う、○○が発射後に展開して間に合う等) 【素早さ】反応速度(○mから〜を回避・対応)、戦闘速度(一瞬で〜m移動して攻撃した等)、、       最大移動速度(○〜△まで数秒で移動したのでマッハ○○)は分けて書く。 テレポート・ワープ:発動時間・最大移動距離など。 地形適正 飛行可能、宇宙生存可能、水中・地中、異次元など。      その地形での速度、設定・描写なども。無呼吸など。 【特殊能力】作品ごとの特性があり、最もわかりづらいので考察のことを考えた記述をすること。        射程・発動時間・効果など。        全能・不可視・再生能力などは設定・描写が重要。 ・長期戦の場合、寿命も考慮される 【長所】ここが強いという所を積極的にアピール! 【短所】弱点とか不利な状況とかモロモロ。 【戦法】特に無い場合は1.最速 2.最強 攻撃の優先順位で考察される。     初手テレポや牽制などで距離を取ったり、多彩な能力を駆使するキャラの場合は 『必須』です。 【備考】敵役スレなのでどんな敵役なのか ラスボス、主人公のライバル、雑魚敵、四天王中でも最弱、敵の一族の末席など      -------------------------------------------------------------------------------- 【考察時のテンプレ】 □□の考察 キャラA>キャラB=キャラC>キャラD>キャラE>キャラF ○vsキャラF :〜で勝ち △vsキャラE :〜なので勝てないが負けない ○vsキャラD :〜で勝ち。 ○vsキャラC :普通に勝ち ×vsキャラB :〜で負け。 ×vsキャラA :同上。負け >キャラB>□□>キャラC>キャラD 【順位を決定する際に】 ・上位に引き分け多数でも確実に勝てる作品の上に置くのが基本。 1.A>Bとなっていて新規のCがAに引き分け、Bに負ける時→A>B>C 2.A=Bとなっていて新規のCがAに引き分け、Bに負ける時→B>A=C 3.A=Bとなっていて新規のCがAに勝ち、Bに負ける時→B>C>A 4.A>Bとなっていて新規のCがAに勝ち、Bに負ける時→(A=B=C)勝率的に三竦みなため ・(×○○××○)などのように2敗の後の2勝は、勝ちと負けが同数なら負けている後ろに  置くものとする。(×○○××□←新規)×○○○××なら、×□○○○××となる。 例えば ×××○○○○×××○×××○○○○○ このような場合は新規の□は→×××○○○○×××○×××□○○○○○ ここになる。  途中に引き分けを挟んだ(×○○×△△△×○○○)このような場合も  新規□の位置は(×○○×△△△×□○○○)このように勝ちが負けを上回っている所に置く。 -------------------------------------------------------------------------------- 【TKOルール】 抵抗不能な状況による判定負けガイドライン ・一定時間(1時間ほど)行動不能あるいは戦闘不能に追い込まれた場合は敗北とする 例.消滅させられても80年後に復活→相手が寿命で死んだころに復活するので勝ち→×   無限再生だが戦闘可能状況まで戻るのに1週間かかる→その間に相手が餓死→×  【美貌及び魅了に関して】 美貌及び魅了による強制効果は基本的に精神攻撃扱い。 特別な設定が無い限り、精神攻撃に耐性があるキャラは美貌・魅了にも耐えられるものとする。 明確な原理の解説、または詳細な描写がされている場合はそちらに準拠して個々に判断。 【速度描写の矛盾の取り扱い】 ・ある描写で光速やマッハ数百とされるようなそれまでと桁違いのものを避けていても、  その後の描写で明確にそれ以下と表記されている速度(音速やマッハ2など)のものに  当たったりしている場合は光速やマッハ数百対応できるとは認められない。  ただし、避けられなかった弾速の明示されている数値が回避した最大値より低くくても  作中の特殊状況や攻撃の特性(不可視、全方位等の範囲攻撃)によるものであれば  上記には当てはめない。 【現実換算に関して】 基本的に個々の事象が現実とは違うと設定されている場合を除き、 どの漫画作品も物理法則(音速・光速の値等)、物体の硬さ等は現実と同じ物として扱う。 (漫画の演出上都合などはその都度柔軟に対応) 例: 大きさ不明の惑星=地球と同程度と扱う(地球より明らかに大きい・小さいと分かる描写がある場合を除く) 大きさ不明恒星=太陽と同程度と扱う(太陽より明らかに大きい・小さいと分かる描写がある場合を除く) 詳細不明の星系、恒星系の大きさ・距離=太陽系準拠(太陽系より明らかに(ry) 【参戦枠及び別作品からの設定・描写の採用可否】 ◎原則1作品・1シリーズで最大3キャラまで参戦可。 ・世界観が同一であり、設定が共有されている別々の作品(シリーズ)郡 →共通設定は同一世界観の全ての作品に適用可。各作品ごとに3キャラ参戦。 (例:UCガンダム、上遠野作品、タイラー作品全般、シェアードワールド等等) ※設定とは設定本、同人、インタビュー等で明らかになっている事項も含む。   採用可能な設定・解説本は小説版について解説されているもの。   漫画、アニメ、ゲーム等の解説と一緒に小説の設定も紹介されている場合も採用可。 ・複数の作品(シリーズ)においての共通しているキャラの設定・描写の流用。 →複数の作品から共通キャラ(同一キャラ)は全作品で一人だけエントリー。 (例:世界観が同じで別々なシリーズの同一キャラが過去の姿と未来の姿でそれぞれ参戦はNG)  複数作品共通キャラが登場している複数の作品から設定だけでなく『描写』も流用する場合  設定・描写の流用するならその作品の参戦枠からそれぞれ1枠消費するものとする。 (ロードス島戦記シリーズのカシューを魔法戦士リウイでの描写を流用してを参戦させた時  ロードス島とリウイの枠をそれぞれ1つ使うのでこの2作品の残り枠は2キャラずつとなる) ※他作品から描写を流用した場合、テンプレに抽出作品名を明記してあると分かり易いので望ましい。 【大きさ相応(描写等から一切判断不能な場合)の判定】 巨大なキャラであり特に鈍重という設定も描写もない場合は そのキャラの姿形から推測される最も近い生物からの○○倍計算の行動速度とする。 (反応や知覚能力は上がらず) 例:大きさ相応の16mの巨人なら1.6mの人間の10倍の移動速度。   巨大なイカっぽいキャラや鳥っぽいキャラも同様にイカや鳥の○○倍とする。 【考察時の判断】 ・数〜に関して:ラノベの本文(及びテンプレ)に時間が  数秒、数日かかったとあった場合、6秒、6日とした扱いで判定 (数日=二、三日から五、六日程度の日数。と辞書で定義されているので。) 数十分、数十秒は 値が大きい方が有利になる場合、20  値が小さい方が有利になる場合、40 (40〜60分は普通一時間程度と表現するため)  それ以外(体や爆発や距離)の大きさ等の数m、数十mなどは 最低値を取り2m、20mと扱う。 原則として値が大きい方が有利になる場合、最低値の2。  値が小さい方が有利になる場合、最大値の6。と扱う。  ただし常に具体的数字が出ているほうを優先するものとする。 (12mと10数mでは前者を優先) ・ライフル弾:ライフル弾は通常マッハ2〜3だが特に言及が無ければマッハ2で換算する。   ただしその中で最新鋭やら最速など明らかに通常より速いと言及がある   場合はマッハ3扱いでOK。 ・ミサイル:基地や軍艦や戦闘機のミサイルはマッハ2〜4と物によって幅があるが      特に言及がされていなければライフル弾同様マッハ2扱い。      潜水艦・ヘリ・車両が搭載する「対地・対艦・対戦車ミサイル」      の多くは亜音速程度なので注意。      参考:「Missile.index」 ttp://missile.index.ne.jp/jp/ ・一瞬:常人から見て「一瞬で〜m移動」などは0.5秒程度として扱う。   ただし高速戦闘などをしていて通常とは違う速度域の場合で出てくる   「一瞬で〜」などはそのキャラの反応準拠で考えるので0.5秒扱いではない。 ・瞬きの時間:人が瞬きする時間は0.1〜0.15秒というwikiの情報(ソース論文有り)        及び0.3秒以上より0.3秒未満の方が割合多いって測定結果があるので        長めに見積もって『0.2秒』として扱う。 ・達人並み:特に抽出できるような身体能力を見せてはいないが設定や   世界観等から見て明らかに常人を超えているであろうキャラに用いる。   >拳銃持ち(常人)>大型犬>達人並>プロ格闘技選手=軍人    だいたい上記程度の実力として扱われる。 【戦法】に関して ・理論上可能でも作中で実際に使われてない能力の使用法は不可。  例:分子操作できるキャラの酸素除去攻撃など、   作中で使っていない派生技等を用いる    光速キャラの体当たり(柳田理論で質量無限大の威力とかは無い) その能力でおそらくやれる事→× その能力で確実にやれる事→○ ・装備品の武器利用に関して  攻撃として使ったことがある物→○  攻撃には一度として使ったことがない→× (料理する時の包丁、移動用のみの車、裁縫趣味の人が持つ針など) 【霊体の物理無効の取り扱い】  物理的な攻撃(打撃・斬撃・科学的な兵器やビーム)は効かない。  空間・次元に干渉する力や超能力や魔法や怪獣などが口から出す謎原理のビーム  謎光線やエネルギー波や「気」による攻撃などは防げる保証が無いので通用するものとする。 【常時発動能力についての基本的なガイドライン】 常時発動能力とは、戦闘中で「常に」使用されている能力のこと。普段から使っている必要は無い。 ○発動状態での参戦をする場合、以下の扱いになる。 ・常時展開バリア (例:ドラえもん学習シリーズ、スマオの宇宙船)  他者の攻撃・接近を防ぐ装備扱いとし、バリアを全長に含めた大きさで開始距離を算出する。 ・特定のビジョンを持つ常時空間支配(虚無戦記、美勒王)  展開している支配空間の範囲分(オーラ状の巨人・虎の顔のビジョン、等)を  自身の付属物として全長に含めた大きさで開始距離を算出する。 ・特定のビジョンを持たない常時空間支配、支配空間が自身の能力によって周囲に自動的に発生するなど。  開始後0秒で有効範囲に効果が現れるものとする。  能力射程の問題なのでこれはキャラの全長には含まない。 ・常時高熱、毒ガスを自身の周囲に放出・放射し続けているなど (宇宙の秘密シリーズ、太陽)  開始後0秒で周囲に放出・放射が始まるものとする。(広がる速度は作中描写通り)  能力射程の問題なのでこれはキャラの全長には含まない。 ・常時高熱、毒ガスが自身の能力によって周囲に自動的に発生するなど。  開始後0秒で有効範囲に効果が現れるものとする。  能力射程の問題なのでこれはキャラの全長には含まない。 ・常時全能(FSS、設定で全能であるキャラ等)  開始後0秒で有効範囲に効果が現れるものとする扱いとする。  能力射程の問題なのでこれはキャラの全長には含まない。 【最強状態についての基本的なガイドライン】 自分自身のみでできる最強状態は可だが相手にも影響を強いるものは不可。 以下具体例。 ・装備品は装備したまま参戦できるが、作中で同時に装備(所持)していないものは、同時には装備できない ・作中のどの時点で参戦するのかに注意。それ以降に見につけた能力は持っていないし、 エントリーする時点で装備していないものは装備できない。作中の最強状態を越えたドーピングはできない ・開始から変身・合体済み、加速能力発動時などの作中の一時的なドーピング状態→問題なく可 ・装備として使っているもの→問題なく可 ・一度でもいいから突発的に攻撃用に使った物→たぶん可 ・突発的に所持しただけで使っていないアイテム(パーマンの水爆等)→不可 ・相手にも影響を与える地形効果に頼った状態→不可 (自分の周囲に水がある状態・後ろが川辺とか○ 相手の周囲まで水浸し× ) ・エントリー開始時に一つの意思の元でコントロールできない状態(コロニー落としや隕石)→不可 ・銃のカートリッジのように、弾込めしてある状態が通常のものは込めてある状態から ・チャージが必要な物は戦闘開始後チャージ ・周囲に普遍的に存在するものの装備(石や砂など)→攻撃手段として用いていれば可 ・非装備品と共に参戦(足元に大量の武器が落ちている状態など)→不可 【召喚キャラ及び補助要員同伴に関するルール】 以下の2種類のエントリー方法から選択する。 1.召喚師のみでエントリー:単体で出撃。召喚は戦闘開始後能力の範囲内で好きなだけ可能  (召喚行為に関する制限はなし) ※各エントリーキャラは同じ召喚物を召喚してもよいが、メンバー入りしているキャラを  他のメンバーが召喚することはできないものとする。(先鋒の召喚者が大将や副将を召喚するなどはNG) 【エントリーキャラの装備品扱いできる動物のガイドライン】 『エントリーキャラwith動物(生物)』と扱えるキャラ 1.主体キャラ・生物が共に戦闘員としてエントリー。   ・作中でエントリーキャラの所持武器として扱われている。(戦法が作中の描写通り等)   ・作中でその動物がエントリーキャラの攻撃手段であるor    そのキャラに対して何らかの補助効果持ちであること。   ・エントリーキャラの懐に入る程度の大きさまでの動物である。    (肩に乗せている鳥、服の中の蝙蝠、懐に隠している猫、体内外で飼っている虫など)   ・基本的に、開始時に同伴してエントリーできるペットは1体のみとする。    ただし体内及び服、アイテム等の中に複数のペット(大量の虫など)を    収納している場合はこれに含まない。(艦載機同様、展開するのは戦闘開始後)   ・飼い主の意思で行動を制御できる。  上記全てに当てはまらない場合は装備品扱いは不可。 ・戦闘開始時の位置としては懐の中、肩の上、頭の上、手の上等接触状態でいること。  足元や隣にいるなどは不可。 2.主体キャラのみが戦闘要員としてエントリー。   通常の装備品と同じようにして扱われる。装備品となる動物は自律行動不可。    例:キリンを振り回し攻撃。 注:「訓練した動物を意のままに操る猛獣使いwith猛獣」は【召喚キャラに関するルール】の2.が、    「騎手with馬」は【乗り物ルール】が適用される。 【作中作の扱い】 ・本編が作中作のキャラを追ったストーリーならエントリー可、それ以外は不可。 ・作中作とその作品の同時エントリーは不可。 ・その世界内での能力は他世界のキャラ相手にも有効に発揮されるものとする  (基本ルールにあるようにメタフィクション能力の類と全能以外なら採用してOK) 【お互い全力を出せる世界(惑星)について】 前提条件として、片方の環境設定がもう片方に直接的に影響を及ぼすことはない ・宇宙空間で全力が出せるキャラは宇宙空間の戦闘スペック(大気圏内飛行可として扱う) ・水中専用キャラは深く考えずにテンプレの攻・防・速・特殊能力で勝敗を判定(対戦環境は度外視) ・能力の使用できる状態に制限があり、その制限が全く無くなる様な世界は不可 ・作中で最も都合の良い環境より都合の良い環境で戦うことはできない  (例:船にとっては海、船員にとっては陸地→作中にそのような環境が存在していなければ不可) 【ギャグ描写抜きでエントリー】 具体的にテンプレに採用できない描写。 ・ギャグ表現(日常的に死んでは元通り、殴られて星になる等) ・ギャグに帰結した一連の描写。 【外部操作型ロボットルール】 以下の2種類のエントリー方法から選択する。 1.ロボットwith操作する非戦闘要員 :召喚キャラのエントリー方法2のルールに準ずる。 2.ロボットをエントリーキャラの装備・付属品扱いでエントリー。『エントリーキャラwith装備』  :エントリーキャラの所有する装備(武器・付属品)がロボット(複数でもかまわない)   である場合、複数の武器や防具を自身の能力で持っている状態と同様に扱いとする。 ・この時装備と見なせるのは意思の無い無機物のみとする。 (例:能力で支配下にあるゾンビ軍団等を武器と見做すのはNG) 【拠点、地形類等のエントリールール】 意識がある(自律行動できる)もの、作中での扱いが基地や惑星であっても、 単体で参戦し単体で戦闘可能なものは参戦可能。 それ以外のものに関しては、下記の条件をすべて満たせば参戦可能。 ・元からそこにあった自然物を利用したものは無し ・一から作った人造物であること ・地面固定ではなく移動可(惑星・衛星・彗星などの自転・公転運動は含まない) ・その基地での戦闘描写がある ■装置ルール(該当しないものは拠点ルール準拠) ・何らかの用途がある。  キャラを収容すること自体が目的なのは不可。 ・使用者が直接コントロールする。  大統領に核ミサイルを使わせたい場合はミサイル発射台を直接操作する必要がある。  離れた場所からボタンを押すだけなのはダメ。 ・生活できる設備がない。  操縦「席」はありだけど、操縦「室」はダメ。 【乗り物ルール】 ・乗り物も人間同様「作中の反応速度に応じて静止状態→戦闘速度」へ移行。 (加速度は無視)  上記は開始時の扱いであり、戦闘中に停止して再加速する場合はこれに含まない ・位置と向きに関して  人間も乗り物も「お互い直線上で向き合って戦闘開始」  飛行能力を持つキャラは「対戦相手と開始距離分開けた直線上の数m上空」 ・作中で戦艦、要塞、母艦(母船)、輸送機などの常に固定の保有戦力を持つ  乗り物から艦載機(攻撃部隊等)を出して戦うのはOK。  それ以外の乗り物は、上に何人乗っていてもいいが乗り物から降りて戦うのはNG。  乗り物から落下したキャラはその状態で戦闘するのは駄目だが再度乗れば戦線復帰可。 ・乗り物の乗員はある程度一つの意思の下で統率されている人員のみ戦力とされる。  例:敵戦艦をエントリーして、その時に偶々乗り込んでいた主人公グループ等を    戦艦の戦力として考慮することはできない。  例:バス(旅客機など)+運転手をエントリーした場合、その時に偶然乗り合わせている    お客達を戦力とすることはできない。 ■乗り物の範囲(何が乗り物か) ・普段乗り物として移動時に利用されてる物やキャラ全般。  機械(自律機能の可否は無関係)、生物(馬、鳥、竜など)等が該当する。  乗り物主体でエントリーした場合、乗員数に上限はないが、  エントリーで主体となっている乗り物が戦闘不能になった時点で敗北。 (例えば船+数十人でエントリーした場合、乗員が生きていても航行不能なら負け) ※あるキャラが偶々他人を担いでる、抱えて運んでいるだけ等の  シーンからそのキャラを乗り物扱いすることはできない。 (原則、人間が背中に人を背負っているなどはNG) ・表記の仕方  エントリーの主体となっている物(乗り物)・キャラwith乗り物・装備品・乗員・その他  -------------------------------------------------------------------------------- ※反応速度の目安 光速(マッハ88万)=レーザーに回避、対応(光速の壁)>>マッハ3以上の攻撃を回避 >ライフル弾(M2〜3)を回避>機関銃の雨を回避=超音速>銃撃連射回避=音速>亜音速(銃の壁) >達人に分身(残像)したように見える相手の攻撃を回避=達人に視認不可な攻撃を回避 >常人に分身(残像)したように見える相手の攻撃を回避=常人に視認不可の攻撃を回避 >達人の攻撃を回避>常人(=特に描写、設定がない場合もこれ) 注:上記は全て同様の距離から発射されたことに気が付いた場合。   兵器に関する「回避」は全て発射後に回避(防御)行動を起こした場合であり、   銃口や相手の目線などで先読みで回避した場合はこれに含まれません。   また、引き金を引く前に狙いを付けさせないように素早く動き回った場合なども含まず。 【速さの単位】 何分の一秒反応を分かりやすくすると 百分の一秒→3.4メートルからのマッハ1攻撃に反応 千分の一秒(ミリ秒)→3.4メートルからのマッハ10攻撃に反応 百万分の一秒(マイクロ秒)→300メートルからの光速攻撃に反応 十億分の一秒(ナノ秒)→30センチの距離から以下略 一兆分の一秒(ピコ秒)→0.3ミリの距離から以下略 千兆分の一秒(フェムト秒)→0.3ミクロンの距離から以下略 こんな感じ、ただ反応できても回避行動をとれるほどは余裕はないと思うので 回避行動とるにはもっと長い距離からじゃないと駄目だろう。 常人(0.5秒)・10mから時速72キロ(秒速20m)に反応 速い人間の平均(0.2秒)・10mから時速180キロ(秒速50m)に反応 人類最速(0.13秒)・10mから時速277キロ(秒速76.9m)に反応 ◎感覚してから肉体が反応するまでの速度 0.03秒 猫科の肉食獣 脊椎動物では世界最速 0.05秒 野生動物の平均 0.13秒 記録されている人類の最高速度 ちなみに卓球の選手 0.2秒  早い人間の平均 0.5秒  普通の人間 -------------------------------------------------------------------------------- 落下速度の簡易目安** 最初の1秒で10m/sまで加速するが、その間に進む距離は、 平均速度が5m/sなので、5mである。逆にいえば、 5mの高さから落ちると、滞空時間は1秒だ。 2秒後には、20m/sに達しているが、 進む距離は平均速度が10m/sで2秒間なので、20mとなる。 5階建てくらいの高さだと、約2秒で地上へ到着する。 地面に衝突するときの速度は、時速70kmくらい。 3秒後となると、進む距離は45mになる。10階建てだと、 死ぬまでに約3秒、ということ。衝突時の速度は 時速100kmを超えるので、まず助かる見込みはない。 **ここまで これは人間の場合なんで、ボールとかは変わってくる 人間はどんなに高く落ちても空気抵抗で時速200kmくらいが限界 --------------------------------------------------------------------------------    ※現実準拠の優劣 ダンプカー>象>乗用車>キリン=ライオン=羆>普通の熊=鍛えた大型犬 >バイク>マシンガン持ち(常人)>拳銃持ち(常人)>大型犬>達人>プロ格闘技選手=軍人 >アマチュア格闘技選手(有段者・黒帯)>プロスポーツ選手(格闘技以外) >鍛えた人間 >成人=犬>高校生>中学生 >小学生>小動物 常人=一般人 鍛えた人=一般的にそこそこ体を鍛えてる人 達人=特に抽出できるような身体能力を見せてはいないが設定や   世界観等から見て明らかに常人を超えているであろうキャラに用いる。   格闘技のプロの中でも相当強い位の扱い。 ※破壊描写の目安 多元宇宙破壊>宇宙破壊>銀河系破壊>恒星系破壊>恒星破壊>惑星破壊>月破壊 >大陸消滅>大気圏外、数百km>島破壊、数十km >小島破壊、山脈>山(数百m) >水爆(核融合爆弾、メガトン、戦略核)>山(百数十m)>原爆(核分裂爆弾、キロトン、戦術核)、都市、数km >ビル群、街、数百m>高層ビル、ミサイル、数十m>低いビル、小型ミサイル >家屋破壊、大砲や大口径の銃器、十m>拳銃(世界観にもよる)、壁、鉄、数mの爆発 核爆弾1メガトンの威力 Web東奥・連載/解かれた核の封印20000217 http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2000/misawa/msw0217.html 科学者が描く被爆地の様子はずばりこうだ。MK28は爆発と同時に、強烈な熱線と閃(せん)光、爆風、放射線を発生し、 一千万度に達する超高温の火の玉が現れる。火の玉は瞬時に直径二キロにまで膨れ上がり、その中の物をことごとく焼き尽くす。 一方、爆風は半径八キロ以内の建物をすべて壊滅させ、爆心地には直径六百メートル、深さ三十メートルのクレーターができる。 広島原爆 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B -------------------------------------------------------------------------------- ※移動速度の目安 子供=時速10km未満   一般人=時速10km以上〜時速20km未満 陸上選手、自転車、遅い獣(ゾウなど)=時速20km以上〜時速40km 原チャリ、普通の鳥(カラス、カモメなど)、普通の獣(オオカミ、ライオンなど)=時速50km程度 速い獣(馬、ヒグマなど)=最新式の戦車 時速60km程度 速い車、電車、速い獣(チーターなど)=時速100km程度 新幹線、ヘリコプター、F1カー、速い鳥(ツバメなど)=時速200km〜300km 普通のジェット機、昔の戦闘機=時速800km程度 バズーカ、ロケットランチャー=秒速120m〜300m=時速432km〜1080km 音=秒速343m=時速1225km=マッハ1 戦闘機=マッハ1〜マッハ2.8 ライフル=マッハ2〜3 戦車砲の初速=マッハ4〜5 音速ジェット機=マッハ1〜マッハ7 ヘリ、車両、潜水艦等の対地・対艦・対戦車ミサイル=時速900〜800km 基地や戦闘機のミサイル、巡航ミサイル=マッハ2〜4 大陸間弾道ミサイル=マッハ24 短距離弾道ミサイル=マッハ6くらい 中距離=マッハ10前後 スペースシャトル=周回中の速度マッハ23〜25 大気圏突入時:マッハ13〜15 流星=マッハ30 落雷=マッハ440 光=秒速30万km≒マッハ88万 --------------------------------------------------------------------------------