【作品名】魔界都市ブルース・マンサーチャーシリーズ(夜叉姫伝に登場) 【ジャンル】小説 【名前】“姫”(美姫とも妖姫とも呼ばれる) 【属性】中国産吸血鬼の姫 【大きさ】挿し絵だと、せつらよりは身長低いので、おそらく170cmくらい? 【攻撃力】 ・腕力:傍目には白くたおやかな、か細い手だが、軽い手刀の一撃で衝撃力10万dにも達する。     140mmロケット砲の直撃にも耐える装甲殻を着込んだ人間をボール紙のように貫いた。     数十万度〜百万度はあると思われる粒子ビーム砲でも灼き切れないせつらの妖糸を、爪先で容易く断ち切る。     再生を阻害する力があるらしく、灰になっても数分で復活する吸血鬼でも、姫の手になる傷は再生できなかった。     物理攻撃無効の人工憑依霊をあっさりと砕いた。 ・衣の袖:魔法のように長く伸び、巻き取った相手を粘液状になるまで潰すことが出来る。射程は2〜30mくらいか。      足下で手榴弾が炸裂しても平気な鎧を着た相手を、拳の一撃で戦闘不能にする力の相手と鎖の引っ張り合いをして、      片手で十分あしらえる怪力の持ち主が、巻き取られても力ずくで解くことが出来ない。 ・竜巻:もの凄いスピードで旋回し、竜巻を起こして突っ込む。     進路上にいた雑魚吸血鬼(数万度のレーザーやアサルトライフル、50口径マグナムも効かない)数百匹を一瞬でバラバラに。 ・娼妓:もの凄い床上手。一度でもその肉体の味を知った者はやみつきになるらしい。     その気になれば触れただけでイかせることも、間をおかずに射精させることもできる。これはつらい。 【防御力】 もの凄い再生力だが、攻撃によってムラがあったので、 以下に、効いた攻撃・効かなかった攻撃をランクごとに分けてみた。 ・ノーダメージだった攻撃  灰色熊をも斃す大口径マグナム6発。  5.56mmNATO弾×268、散弾×42、レーザー(数万度〜数十万度)を3秒間照射。  7.62mm旧NATO弾に加え9mmパラベラム、15mm焼夷榴弾筒を雨霰と撃たれた。  百万度の大口径レーザーキャノン×3。  理論上1万dの象でも1秒以内に眠る麻酔薬。  全細胞を一瞬で壊死させる特殊な“気”の一撃。  「僕」のせつらによる妖糸。  メフィスト病院の防衛機能(備考を参照)を全て無傷で突破。  分子まで灼き尽くす10億度の高熱。 ・ほんの一瞬ダメージを与えた攻撃 (1秒〜十数秒くらい?、下の攻撃ほど時間が長い)  陽光下における「僕」の妖糸。  陽光に晒した上、螺旋の力(この世で最も強力な生=聖の力)を秘めた杭で心臓を貫く。  「私」のせつらによる妖糸。 ・比較的長い間ダメージを与えた攻撃 (数十秒〜数分くらい?)  姫が、自身の妖眼の赤光を鏡(作中では磨き抜かれた刃)で見たとき。  メフィストの特製薬(備考参照)を呑まされた上、「僕」のせつらの妖糸で十文字に切断された。 ・再生できなかった攻撃  1000年以上を生きた大吸血鬼(長老と呼ばれていた)が、命と引き替えに放った一撃。ただし顔の半分に火傷を負わせただけ。 【素早さ】 飛行可能。速度は不明だがかなり速い。少なくともせつらの妖糸による飛行並み。陽光下では飛行できなくなる。 ちなみに短距離に限れば、メフィストの目でも捉えられない速度で動ける。 反応速度は、レーザーが顔に当たる前に手で弾いてのけた。「私」のせつらの糸を何度か避けている。 【特殊能力】 ・妖眼:目から発する赤光で相手を麻痺・魅了する。手下の吸血鬼達も邪眼を持っているが、姫のものはとりわけ強力。     1000年以上を生きた長老は自らの邪眼で相殺して何とか凌いだが、その孫や500年生きた吸血鬼はあっさり敗れた。     この魔力で魅了された者を元に戻すには、ある特殊な薬草を煎じて呑む以外に手段がない。     「僕」のせつらでも抵抗できない魔力。「僕」のせつらは姫の棺に触れても何とか正気を保っていられる精神力。     ちなみに棺は四千年の間に姫の犠牲になった者達の血で塗りたくられており、触れた者はその犠牲者達の怨嗟の声で     精神を破壊され廃人となる。犠牲者の正確な数は不明だが、大量虐殺の大好きな姫なので相当数に昇ると思われる。 ・超振動:自分の全周囲の万物を分子レベルにまで分解する超振動波を発することが出来る。範囲は半径数十〜100mくらいか。      全周囲に発する以外にも、特定の方向に発射することもできる。振動波は「僕」のせつらの妖糸を迎撃できる速度。 ・容姿:秋せつらはおろか、メフィストさえも色を失うほどの美貌を持つ。原作読んでないとわからないかもしれないが、これは凄い。     ただ立っている姫を見ただけでも、精神攻撃に耐性の出来る薬を打たれている警官が数秒立ちすくむ。     これが舞を舞っていたり、裸身だったりすると、自分から貴方様の下僕にして下さいと願い出てしまう程になる。     「僕」のせつらは普段の姫に対しては平然としていたが、裸身を見たときはやはり数秒間魅入られ立ちすくんでいた。     「私」のせつらは裸身だろうとおかまいなしにぶった斬っていた。 ・不死:姫を完全に滅ぼすには、姫自身が己の生に絶望し、自ら死を請い願うときに殺すしかないらしい。     姫自身の言葉だが、それ以外に姫の忠実な手下も同じことを言っており、メフィストすら「あの女を滅ぼすことは不可能だ」     と言っているのでほぼ間違いないと思われる。ただ、アカシア記録操作で滅ぼせるらしい。 【長所】タフ。 【短所】宇宙生存可能かどうかわからない。 また陽光下では再生能力が多少鈍る。 【備考】 作品がとても長い(2000ページ以上)ので、読み落としがある可能性大。また矛盾もちらほら。 ・メフィストの特製薬 姫が直接血を吸った二人のうちの一人にわざと咬まれることで、吸血鬼化したメフィストが作り出した抗吸血鬼薬。 姫の眷属になることで、その血に含まれた情報を解析し、これを作り出すことに成功した。 吸血鬼、特に姫やその血筋にとっては激烈な毒になるらしい。姫はこれを呑んで臓腑が全て焼け爛れた。 ・メフィスト病院の防衛機能 1.超科学防衛線(SSDL) マッコウクジラが1/1000秒で眠る神経麻痺線×1000頭分 重戦車の突進も跳ね返すフォースフィールド 禁断の兵器とされる神経破壊砲(ニューロン・デストロイヤー)やDNA撹乱装置(DNAイーター) 機動服(メック・ウェア)を着込んだ武装警備員の一団(1万度のレーザー銃、スティック・ミサイル、超音波砲で身を固めている) 2.超心理防衛網(SPDN) 夜叉姫伝の中では説明がなかったが、他の作品でそれらしいものが出てきたのでそれを挙げときます。 病院に来た患者から取り除いた「記憶」、悪夢やトラウマなどといった負の精神を保管する場所があり、 そこに誘うことで精神的・心理的な攻撃をしかける。どのくらいの量があるかは不明。踏み込んだ常人は一瞬で発狂した。 ちなみにメフィスト病院は24時間開業しており、365日無休である。 3.心霊最終防衛圏(SLDZ) 空間を捻って繋げることで、相手を閉鎖空間の中に閉じこめる。古代の魔道士はこれを破るのに1千年かかったという。 姫は「味な真似を」と言いつつあっさり破った。
1スレ目 400 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2007/08/03(金) 14:50:25 姫考察 妖眼とその他の特殊能力で壬生京一郎までは勝てる それ以上は速かったり極端にでかかったりするので無理そう 黒き月withノア>姫>壬生京一郎