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【作品名】ロスト・ユニバース 【名前】生体殲滅艦デュグラディグドゥwith巨大戦艦ヘカトンケイル、     超長距離砲撃艦ボーディガー、アルバート=ヴァン=スターゲイザー 【属性】生体殲滅艦、巨大戦艦、超長距離砲撃艦、生物を超越した存在 【大きさ】チップを含めると全体では半径約1億7700万q以上、ヘカトンケイル直径20km、  ボーディガー550M、デュグラディグドゥ不明(おそらく数百M)、スターゲイザー人間並 【攻撃力】  システム・ダークスター:相手の抱く恐怖によって、命の灯火を消してしまう。使用にはある程度のエネルギーを使用する。              防御手段は存在しないが、無生物には効果がない。生物を超越した存在となった              アルバート=ヴァン=スターゲイザーもシステム・ダークスターの中で在り続けることができる。              発動時に逆五紡星が出現する。逆五紡星が出現してから対象が死ぬまでの時間は、              九官鳥で30秒、人間で1分程度。              効果範囲はデュグラディグドゥを中心に約591万km以上。              これはソードブレイカーが使われた場合、防ぐ手だてが無いというキャナルの予想より。              精神力に依存する超光速航法を考えから外して、戦闘速度と効果発揮時間より計算すると、              (ソードブレイカーの戦闘速度)×(1分程度)              =98,472km/s×60秒              ≒591万km              となる。超光速航法も考えるならば1800万km以上。  ヘカトンケイルの多数の砲台:単発で撃てば威力は数百Mの戦艦を撃沈できる威力。射程は衛生軌道上(半径数十万km)程度。                速度はソードブレイカー(光速の32.8%以上)に全方位砲撃できる程度(亜光速〜光速?)。                砲台は深部まで続く縦穴にも配置されている。こちらの詳しい描写は無し。  ・空間レンズである程度軌道をコントロールした砲撃を、あたりの空域にばら撒いた。  ・照準チップでさらに屈折させることにより、全方位からの砲撃が可能。  ・空間レンズによりエネルギー砲を収束して高威力攻撃を行なう。   収束砲の威力は、ゴルンノヴァと同程度(同程度の艦と比較すると数十km破壊程度)と考えられる。  ・エネルギー砲を拡散して無数の光条に分裂させる。   威力は数百Mの戦艦に致命傷を与えられないが艦載機は破壊できる程度。  ・また、空間レンズの応用で近距離(具体的にはヘカトンケイルとチップ群の間位の距離)の相手の   バリアをがら空きにすることも可能。ただし等速直線運動している相手に限る。  ・至近距離においては相手そのものをバラけさせることも可能……らしい(推測のみ。描写無し)。  高出力エネルギー砲:ボーディガーの主砲。照準チップを併用して軌道を干渉・修正して            超長距離射撃(1億7700万q以上)が可能。短い距離への攻撃も可能。            この距離は接近するソードブレイカーに対する砲撃が開始された時点から、            ヘカトンケイルの至近距離に入るまでの時点で数十分程度の時間が経過していることから、            その時間を仮に30分として計算した距離。            また照準チップにはレーダー範囲外の相手の接近を認識する機能も搭載されているようである。            非常にエネルギー消費が大きいが、ヘカトンケイルと接続することにより約20秒間隔で連射が可能。            威力は同程度の艦と比較すると数十km破壊程度。  また、ボーディガーには副砲がいくつかある。威力はヘカトンケイルの砲台以下と思われる。  デュグラディグドゥもヘカトンケイル内部に入り近づいてきた相手には砲撃が可能。  威力はヘカトンケイルの砲台以下と思われる。 【防御力】チップ、メンテナンス・マシン含めすべての装甲はこの世界の通常兵器     (数百Mの宇宙船を撃沈できるレベルか)は無効。レーザーも効かない。  空間レンズ:空間をレンズ状にすることによってビームやエネルギー砲を屈折させる。       メテオ・マッシャー(ヘカトンケイルの砲撃に比肩する威力)十二基による一斉掃射の軌道をすべてそらした。  ヘカトンケイル内の隔壁ひとつひとつにバリア(装甲より防御力が上)を展開している。  瞬間移動や転送装置などによる内部への移動、武器の転送に対する対策はない。  自動修復装置はあるにはあるが、数十機のメンテナンス・マシンによるもの。瞬間的な再生は不可能。  デュグラディグドゥは内部の床に描かれた逆5紡星とスターゲイザーの両方のコア・プログラムが破壊されると倒れる。 【素早さ】反応速度はソードブレイカー(キャナル)と同等(亜光速〜光速?反応)と思われる。      ヘカトンケイルは複合チップによる慣性中和で、宇宙軍戦闘艦の巡航速度と同等程度の速度で移動できる。      デュグラディグドゥ、ボーディガーは基本的にソードブレイカー以下だが、複合チップ装備時は同等程度か。      複合チップ自体の速度は装備機体に準ずる。ヘカトンケイル装備時はリープ・レールガンが当てられる程度。  相転移航法《フェイズ・ドライブ》:デュグラディグドゥ、ボーディガーのみ使用可能と思われる。                   (本編での使用はしていないが、デュグラディグドゥ自体、                   そして同程度の艦に使用していたとしか思えない移動描写があるため)                   正確な速度は不明。人間の精神力を物理的に応用して空間を突破。                   超光速空間を通過することによって相対的に超光速を実現する航法。                   人間が搭乗していなくても使用可能。惑星等の巨大質量体の近くでは使用不能。 【特殊能力】複合チップ:空間レンズと慣性中和チップ両方の能力を有したチップ。             大きさは約50M。移動は可能だがあまり速くない。200個存在する。  照準チップ:ビーム、エネルギー砲の軌道に干渉、修正できる。5つ一組で直径4M、        黒い本体で簡単なステルス機能付、ガス推進で光も発しない。        また、レーダー範囲外の相手の接近を認識する機能も搭載されているようである。  空間レンズ:空間をレンズ状にすることによってビームやエネルギー砲を屈折させる。  牽引ビーム:宇宙船の外装などの材質と反応し、牽引・拘束能力を発揮する。        本来は物資搬入用なのでその程度の拘束力。    照射範囲を広くできるが、その場合拘束力が落ちる。  ヘカトンケイルの内部にはメンテナンス・マシンが大量にいる。  メンテナンス・マシン:ビーム搭載、パワードスーツ(銃弾が効かない程度と思われる)を貫き、             人間を即死させる威力。人間の走る速さ程度には動ける。  ロスト・シップの外装と同じ装甲をもつが、グレネード程度の威力でアームの関節部などがやられ戦闘不能になる。 【長所】非常に高い対人殲滅能力。1天文単位以上の認識範囲。空間レンズの防御力。高威力長射程&全方位砲撃。 【短所】複合チップと本体の間に入られると空間レンズで相手の攻撃を無効化できない。 【戦法】1億7700万km〜数十万km、こちらの位置を(前方という以外)特定させない超長距離射撃。     591(1800)万kmまで近づかれた時点でシステム・ダークスター起動。     数十万km〜複合チップの近距離、上に併せて全方位砲撃。     チップの近距離〜至近距離、バリア無効化&砲撃。     さらに至近距離、できれば相手をバラバラに。 【説明】デュグラディグドゥ、ボーディガーがヘカトンケイルと接続している状態。     デュグラディグドゥ内部以外は真空状態。 【備考】デュグラディグドゥはヘカトンケイルの内部、ボーディガーはヘカトンケイルの外装に位置する。     その周りに200個の複合チップがあり、さらにそのまわりの全方位に距離をおいて5段階に照準チップが存在する。     もっとも離れたチップは最低でもヘカトンケイルから約1億7700万q以上。     スターゲイザーはデュグラディグドゥに搭乗。スターゲイザーは操縦しているわけではないので、     いなくても戦闘可能。デュグラディグドゥ、ボーディガーはヘカトンケイルと分離可能(双方描写あり)。     また、個別に複数の複合チップを操作し、その効果の恩恵を得ることができる(ボーディガーのみ描写あり)。     人間の負の精神、恐怖をエネルギーとして活動する。  以下乗員の簡易テンプレ。  スターゲイザーはこの時代の隔壁をたやすく切り裂ける剣をもった達人剣士で、  自分の肉体へ向かう攻撃の軌跡が一瞬早く、すべて見える力を持つ。  これにより人間の射撃する、発射口、引き金の見えない亜光速のエネルギー刃を切り払うことが可能。  また、自身もこのエネルギー刃による射撃は使える。