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【作品名】円環少女 【名前】王子護ハウゼン 【属性】潟純Cズマン警備調査会社人事グループシニアマネージャー、元文部省文化庁魔術師公館専任係官 【大きさ】成年男性並み 【共通設定】 ・完全大系魔術 《観測したことで頭の中に持ったイメージ》と《現実》の区別が曖昧な世界で発達した魔術大系。 術者の脳内のイメージに魔力を見出して、現実を改変する。 能力としては万能に近いが、野放図に使うと自分自身が楽に生きられる生物に成り果ててしまう。 そのことから、完全魔術師は全て、子供の頃に人間のかたちに封印される。 このために、万能に近い魔術ではあるができることはそれほど多くない。 高位の魔術師になるごとに封印を解いていくことになる。 上記の通り、イメージをそのまま現実にできるが、 魔術を制御するため、基本的に 感覚器で世界を観測する→脳内に観測したイメージができる→それが現実に投影される というプロセスで魔術を使うパターンが多く、感覚器は眼を使うことが多い。 例えば、術者が目の前にライターをかざすと視界が明るくなるため、 その見えている風景が現実に投影され、視界範囲全部の空間が明るくなる、といった具合である。 このことから、感覚器を変化させる術が発達している。 ・相似体系魔術   『かたちが同じモノ全ては同一存在だと世界自体が錯誤する』法則を   有する自然秩序の中で発達した魔術。体系としてまとめられていて、操作魔術に優れる。   『相似』した物体を魔力の弦でつなげ、相似な片方に変化を与えることで   もう一方にも影響を与えて操作する方法が基本。   穿った条文で表すなら、『似ているモノならどんなモノでも操れる』   例として、魔術を使いながら自分の持つ剣を振ると、その剣と『相似』している剣なら   手を触れずして動かせる。遠距離でも複数対象でも自在に操作可能。      初心の魔導師は丸いボタンを操るには同じかたちのボタンが必要だが、   熟練者は漠然とした円形の物体を媒介に『相似』を成立させる事ができ、   極限まで極めれば、『同じ法則のもと、同じ素粒子が集まって構成される原子・分子は   皆相似である』という理屈で分子レベルの魔術操作が可能となる。 ・概念魔術   通常、現象は『原因』→『結果』の順に流れるが、高等魔術において   『結果』を自然に押し付けることで『原因』を逆に生成する事ができる。   例として、『剣と相似である』という結果を落ちている建材や石に押し付けて、   それらを寄せ集めて無数の剣を構築する事が可能。 ・遡行抵抗   『この世界の秩序で存在できるもの』に魔法で力を加えた場合、   魔法は消えてもそれは原因に従って動く。   また、『この世界の自然現象』を挟む事で、魔法は消去に耐性を持つ。   例として、魔法で剣を動かして、その後に魔法が打ち消されても、   動き始めた剣は慣性法則で運動を続ける。   魔法で発生させた雷でも、何処に落ちるかを自然現象に任せた場合は、   自然の雷として処理されて、消去に対する耐性が上がる。など。 【攻撃力】 ・《万有の化身》 防御力の項参照 【防御力】 ・《万有の化身》 完全大系はイメージをそのまま現実に投影できることから、 どんな内的なイメージ世界でもそのまま世界に引っ張り出すことが可能である。 劇中においては、防御魔術として「自分が絶対に傷つかないイメージ」を擬似世界として現実に持ってきた。 普段している眼帯を外すことで発動させていたが、外していれば常時発動できるっぽい。 形態は本人の周囲数メートル?に黒い炎が吹き出ているような状態。 それに焼かれた空間は、写真が焼かれたように食い潰され、黒いままになる。物質ももちろん喰える。 劇中では、核爆発の半分以上のエネルギー量のプラズマをぶつけられても影響なし、 万有の化身と重なった部分のプラズマは喰われた。 自称では「自然現象では突破できない」とのこと。 神人遺物の剣で食い止めることができたが、これは形成魔術で形状を維持するため、 消滅と拮抗したから。形成魔術の原理の詳細は不明。 弱点は、本人が苦手意識を持っているもの。王子護の場合は核爆発。 半減した核爆発をプラズマ収束させたものをぶつけられて、突破された。 それでも、本人は黒コゲの骸骨になる程度、さらにその状態でも問題なく行動可能だった。 ちなみに、上記の通り苦手意識からくるもので、 仮に核爆発であっても本人がそれを核と知らなければ、防御は突破されないと推測される。 【素早さ】 魔術で効率的に鍛えているため、達人並。 ガラス粉を真空で発生したジェット気流で飛ばしたものをよける達人と互角だった。 明るい場所の場合には、影を操作して自分に影の位置を投影することで、短距離の高速移動もできる。 【特殊能力】 ・転移魔法 一瞬で発動可能だが、距離等は詳細不明。 (魔法の原理から考えて自身のイメージの範囲・最低でも視界内) ・その他 カードに物を封じ込めた(トランプのカードに武器入りのトランクを出し入れした) 物品に刃物をつけた(カードや魔術拘束に。後者は下記参) 体に映った光のゆらぎを拘束に見立てて動きを封じた、その拘束に刃をつけた 乱視になって物品を見ることで増やした(カードの枚数を増やした) 中に入ることもできる、現実と区別つかない書割の幕を作成した 防御の項の通り、黒コゲ骸骨になっても行動可能 【長所】防御魔術の強力さ 【短所】本編でちゃんと戦うことがほとんどないため、攻撃の描写がほぼ無い。      観測したものを変化させることから、見えないものに直接魔術をかけるのが難しい。 【戦法】万有の化身を発動させっぱなしで空間を焼きまくる
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