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【名前】エンリコ・プッチ 【属性】スタンド使い 【攻撃力】スタンドの手刀で簡単に人間の体が切り刻める。  一撃で相手の顔を真っ二つにしたり、両腕を切り落とす。また十数本のナイフで攻撃。   ・時間の加速に伴い生物以外の物質は物凄い勢いで老朽化していく。 人間が着ている衣類を残しあらゆる物が時間と共にボロボロになり使い物にならなくなる。 (あっと言う間に生け花は枯れ、紙は塵に、鉄は錆び、家屋は崩れ、生モノは腐る) これにより相手の持ち物や機械は高速で劣化する。ロボットなども常人には制御不能→老朽化。 【防御力】神父の防御力は人並み。 【素早さ】銃撃の4連射を苦もなく叩き落した上で更に同時に迫るスタプラによる銛の投擲をギリギリ回避。       また寸前まで迫った銃弾11発を軽く叩き落す相手(徐倫)のスタンドと互角の反応。 時間加速により数十万倍〜無限まで。  ・時間加速を再始動させた直後には時計の針が複数に見えるほどもの凄い勢いでグルグル回り、  花瓶に生けていた花が水を残りわずかまで吸い上げ枯れ落ちるほど時間が進んだ。 (パンチ途中の常人がピクリとも動いていないような一瞬で2日ぐらいの現象が起きているシーンから   初期の加速度は約数十万倍程度と推測) 【特殊能力】メイド・イン・ヘブン MADE IN HEAVEN 全長2m。上半身は人型、下半身は「馬の前半身」型 能力:時間を加速させる(発動は瞬時) 射程距離:2m能力 能力射程:全宇宙(あるいはその外側までも?)  スタンド能力は本体が気絶したり、致命傷を受けると自動的に解除される。 ・「物体の動き」等ではなく、時間の流れ自体を速める。 ・時間加速は、解除も再発動も自在。 ・他の生物(植物も)やスタンドの精神および生体活動の速度は変わらず、加速した時間に順応できなくなる。 ・このスタンドと本体自身だけは加速した時間の流れに適応し、通常通りに行動できる。 ・時間加速中も全ての物質や生物は「自分の時間で通常通りに動く」ため、運動エネルギー等は変化しない。 ・最初に時間加速が始まった直後は30倍程度だったが、(一般人の感覚で)30分弱で極限に達した。 ・時間加速が極限に達すると宇宙が「一巡」する。(詳細備考)  その際に神父以外は衣類までも風化して裸で新たな宇宙まで時空を超えて飛ばされる。 (一度時間加速が解除された新たな世界で一般人が気が付いた時には側に自分の服が置いてある。) 時が止まった世界では動けないが止まった世界を一瞬だけ認識することはできる。 スタンドは幽霊を攻撃することが出来る。 物体をすり抜けて干渉可能(ただし、あまり厚い壁はすり抜けられない。    最低でも腕はすり抜け可能。よくて自分の身長分が限界と思われる) 【長所】時間の加速が最大で∞に達するので動きを捉えることは不可能に近い。 【短所】相手の1秒が神父にとって数十時間〜数日でも、体力的にできないことはできない。   大ジャンプするとか海を数km泳ぐとか潜るとか。 また無差別の範囲攻撃に弱い。 【戦法】背後に回り込み一度相手の急所に攻撃か、相手の皮膚や装甲をすり抜けて心臓だの配線だの内部に攻撃。     効かなければ距離を取り衣類以外の老朽化を待って再度攻撃。   また、見た目デカイ奴とか硬そうに見える相手には最初から距離を取ってから様子見。(相手の背後数百mなら安全か) 【簡単な勝敗判定】 ・反応が光速〜マッハ○○。負け 反応が神父と同等で無動作で発動する攻撃を持つ(要射程10m)。負け ・近寄ったり触れたりするとダメージを食らうタイプ。負け 数百m規模の無差別の範囲攻撃を持つ。負け ・神父の攻撃力より防御が高いが無差別範囲攻撃は持たない。内部に心臓などの急所もない。引き分け ・神父の攻撃力より防御が高いが無差別範囲攻撃は持たない。内部に心臓などの急所がある。勝ち ・素の防御が低ければ瞬殺。勝ち 相手が機械や装備に頼っていたりしている場合も老朽化させて勝ち ・何かの理由ですり抜け出来ない装備を着ていても新たな世界に飛んだ時は裸なので、加速を再始動させて瞬殺。 勝ち 【備考】戦闘には余り関係ないので読みたい方だけ。 ・時間加速が極限に達すると、時間経過によって瞬時に宇宙が終焉を迎えて「一巡」し、   再び宇宙や地球(と酷似した惑星)が誕生し、「新しい世界」が生まれる。 ・時間加速が止まるまでの間、「新しい世界」では「旧世界」と同じように生態系が変化し、   同じような歴史が繰り広げられる。その中で発生した生物は時間加速自体に気付きもせず、時間に適応して活動する。 ・時間加速が極限に達した際、「旧世界」で生き残っていた全ての生物(本体や植物も含む)は一旦時空間から放り出され、   宇宙の「一巡」後、「新しい世界」内の、「旧世界」と同じ(に見える)場所に到達する。 ・時間加速による宇宙の「一巡」の際、全ての生物の潜在意識に「運命」が記憶され、   「新しい世界」では全ての生物が全ての運命を(無意識で)知った状態になる。 ・「新しい世界」では、「元の世界」と(細部以外)同じ出来事が起こり、それらは内容を知っていても決して変える事はできない。  ただし、本体だけは例外。 時間加速の目的は宇宙を一巡させ全ての生物に一度自らの運命を体験・記憶させた上で新たな宇宙へ放り込み、 全ての生物がこれから起きる事を知り「覚悟」をもった世界(天国)を創造すること。 (神父は『覚悟こそ真の幸福』と考えるため)