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【名前】モハメド・アブドゥル 【属性】スタンド使い 【大きさ】常人(身長188cm)。スタンド(人型)も本体と大体同じ大きさ。 【攻撃力】本体は常人〜鍛えた人。      ヴァニラアイスの奇襲から助ける為にポルナレフを全力のパンチで数m吹っ飛ばす。一応短剣も1本所持。      スタンドの格闘能力は『銀の戦車』の攻撃をガードできる敵スタンドの腕を蹴り一発で砕く程のパワーを持つ。      炎の能力の威力は【特殊能力】にて。 【防御力】背中をナイフで刺され、『皇帝』の銃弾で眉間の骨をチョッピリ削られて気絶した。      完全な不意打ちでトラックに撥ねられた時などはしばらく行動不能になった。      スタンドはスタンド以外の物体にはすり抜けて干渉できず、      中距離からの前述の土人形の投げつけ攻撃をスタンドでガードしても大したダメージはなし。      手で止められないような物体・飛び道具などはスタンドの炎で防御。      ただし自動車など大きめの対象には対処しきれない。      (磁力で飛んできた大量の金属部品、手で触れない高圧電線を炎で溶かして防御) 【素早さ】目前数mに電車が迫ってきた線路上にいる状態で、枕木を焼いて地面の土を堀り、その穴中に隠れてなんとか回避できた。      常人の走るスピードに追いつく水のスタンド『ゲブ神』(速さAクラス)と正面から戦った際に、      相手に軽い火傷を負わせるが同時に喉元を切られる。      『銀の戦車』の様子見の連続突き数発(相手が突き中に石像を掘るほどの余裕を見せていた)を回避。      炎の攻撃速度は、数m先に置かれた直径2〜3mのテーブルの下半分を一瞬に焼失させるほど。      本体の走る速さは鍛えた人並みか。       【特殊能力】魔術師の赤(マジシャンズ・レッド) スタンドにも干渉可能な炎を自在に操る能力。能力射程は約20m。 敵のスタンド能力で作られた土人形(大きさ常人の岩石並?)の頭部を掴んで炎で爆砕し、 常人ならあっという間に全身黒焦げにできる(中〜近距離) 炎の火力は飛んできた金属部品を空中で溶解し、鉄製の線路を簡単に焼き切ることが可能な程。 『クロス・ファイヤー・ハリケーン(CFH)』: 直径2〜3m程のアンク状の炎を飛ばす飛び道具。作中での射程は約5〜10m。 複数に分裂させて広範囲に飛ばす『〜スペシャル(CFHS)』などのバリエーションもある。 また、CFHSで分裂させた炎は再度一つにまとめることも可能。 (外れたCFHでトンネルを堀り、次に飛ばしたCFHSを一つにまとめてその穴から噴出させる奇襲攻撃を行った) もろに食らった相手は全身を炎に包まれ、そのまま放って置くと焼け死んでしまうほどの火傷を負う。 『赤い荒縄(レッド・バインド)』:スタンドの手から放たれる炎の紐。 射程は2〜3m程。相手が常人なら軽く押さえつけられる。相手の首を絞めたり、口を塞いで呼吸困難にさせることができる。 『生物探知機』:直径約20〜30cmの炎の浮遊体を作れる。 周囲15m以内の物体(スタンド含む)のあらゆる呼吸や動き、位置を探知できるが、別の空間から現れる者は探知出来ない。 スタンドは幽霊を攻撃することが出来る。 物体をすり抜けて干渉可能(ただし、あまり厚い壁はすり抜けられない) 一般人には見えないし、触ることもできない。 【長所】炎の破壊力・防御力と操作の自由度。 【短所】本体は普通の人間。熱くなりやすい性格なので心理戦には弱い方。 【戦法】遠距離〜中距離はCFH、CFHSで攻撃     中距離〜近距離は炎で燃やすか、相手が肉弾戦を挑むなら適時格闘や『赤い荒縄』で応戦     逃げたり隠れたりして位置がわからないような相手は『炎の探知機』で探る 【備考】『魔術師の赤』の炎はスタンド使い以外には見えないが、他の物体に燃え移った時は一般人にも見えるようになる。