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【作品名】STEEL 【名前】 鏡四郎 【属性】 「アニマ」使い 【大きさ】人間大 【攻撃力】 アニマ「ティアマット」を操る。ティアマットの攻撃能力は以下のようなもの。 (1)精神攻撃 遠距離(半径50m程度)から瞬時にして人間の意識の上層(肉体の制御を司る部分)を支配できる。こ れにより敵を意のままに操る(無抵抗にする他、同士討ちさせること等が出来る)。 さらに順次意識の下層まで支配し、記憶の改ざんも可能。少なくとも10名程度は同時に支配できる。 (2)肉体強化 ビルの5階から鉄筋コンクリートの床を素手で破壊しながら穴を空けて 1階まで降りてくる事ができるレベルで肉体を強化できる。 亜音速以上の速度で移動可能なまでに脚力の強化も可能。 【防御力】 上記レベルで肉体が強化されている他、肉体が破壊されても他者の肉体を乗っ取り、 自分の肉体とすることができる。逆らう場合は相手の精神を破壊して乗っ取ることができる。 【素早さ】亜音速以上の速度で移動可能。 【特殊能力】 ・「種」を植えつけることにより「アニマ使い」としての能力を与えることができる。 ・「鏡家」の支配者である彼は数百に及ぶ一族の「アニマ使い」を命令のもとに動員できる。 彼等は肉体が強化され、肉体の一部が鋼鉄化できる(この形態をとらない者もいる)。亜音速で拳を撃ち込 んだり、鋼線と化した身体の一部でアスファルトを砕き、人体を輪切りにする能力等を持つ。 ・条件がそろえば、一族の他の者のアニマを操ることが可能(アクティスを操った)。 【長所】敵の肉体のコントロールを奪い瞬時に勝負をつけることができる。 【短所】 「意識の上層の支配」から逃れる方法が存在すること。 四郎が「自分に対して逆らうことや、自分を傷つける行動をとってはならない」と念じ、敵の自由を奪うこと に成功したとする。次に四郎が敵の首を絞め殺す行動に出る。敵が「所持するナイフで四郎の手を刺す」 行動をとることはできない。しかし、「所持するナイフで自分の首を刺す」ことのみを考えた場合、それは実 行できる(結果として首に巻きついた四郎の手にナイフを突きたてることになる)。 このような方法で一時的とはいえ、反撃可能な余地はある。 【戦法】 相手に悟られぬように「精神支配の有効距離内」に相手を誘い出し、 一気に複数の敵を支配して全滅させる。 【備考】 ・既に肉体は滅び、他人の体を借りて生きている。 ・アニマ固有の特殊能力を無効化できるアニマ「シゾフレニア」の前に 精神支配の力を無効化され一度敗れたことがある。